カワタツブログ

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【ネタバレ有り】映画ドラゴンクエスト ユアストーリーの感想

 

 

 

 

 

こんにちは〜。

 

映画「ドラゴンクエスト YOUR STORY」、

 

見てきました。

 

dq-movie.com

 

悪い評判ばかり聞くので、

 

「見るのやめた方がいい? お金の無駄?」

 

とまで思いました😅

 

しかし前々から楽しみにしてた映画なので、

もう引き返す事はできません😅

 

あまりにも悪評ばかりで、

少しネタバレを見てから映画を見ました。

だからショックを受けるまでではなかったです。

 

でも、うん。

評判悪いのは納得😅

 

見終わった感想として、

 

最後のオチ、ドラクエでやる必要ある?

 

ゲームより人や場所が大分端折られてる…。

 

CGはとても綺麗で良い。

 

が主な感想です。

ここから細かく、

最初からネタバレ有り批判的な記事を、

書いていこうと思います。

ご了承ください😅

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラクエ5をやった事ない監督が作った映画?

 

まず映画見る前に知ってたんですけど、

 

山崎貴監督、

ドラクエ5はやった事ない」

 

らしいんですよね。

実際に映画の内容は、

 

ドラクエ5やってないけど、

キャラクターや世界観使って、

映画作ってみました〜」

 

という感じ😅

「細かい所まで再現されてる」って感じではなかったです。

というか個人的に、

 

大事な所が大分端折られてました😅

 

ドラクエに対する愛が感じられない」という話をよく聞きますが、

その通りかと。

細かい所でクスッと笑う様なシーンが少ない。

 

あと4・6・7の音楽流れましたが、

個人的には5の音楽で統一して欲しかった所。

 

 

 

 

 

 

 

必要な人や場所がたくさん切り取られてた?

 

2時間という短い時間に、

そんなにたくさんのものを詰め込む事はできない。

 

それは分かっているつもりですが、

それにしても良い場面を端折り過ぎかと😅

僕が気付いた端折られてる所を並べてみます。

 

  1. 娘出てこない
  2. ブオーン出てくるの早過ぎ
  3. グランバニア出てこない
  4. マリア出てこない
  5. 太后のイベントない(ヘンリーは奴隷から脱出した後あっさりラインハットに帰る)
  6. ベラとか春風のフルートとかのイベント無いけど妖精の国は出てくる
  7. プサンマスタードラゴンは出てくるけど天空城は出てこない
  8. スラりんとゲレゲレ以外の仲間モンスターは出てこない

 

いろいろ切らないと入り切らないのは承知しているつもりなんですが、

コレはちょっと切り過ぎじゃないかな〜?😅

 

  1. 話の展開上、娘を入れる必要は無いのは分かるが、かわいそう。
  2. サラボナに初めて着いた時のレベルで、ブオーンに勝てるわけないじゃん…」と思ってしまいました。いやゲームでブオーンと戦った事ある人は絶対思うと思う。
  3. 主人公とパパスの故郷、出て欲しかった。そこでサンチョに会って欲しかった。さらにはチゾットで嫁がバタッと倒れるイベントが欲しかった。
  4. ヨシュアは想いを込めてスイッチを押した!」が良いのに。さらっとでいいからヘンリーと結婚して欲しかった。
  5. 本当にヘンリーがあっさり城に帰るのに違和感。平和なラインハットでよろしゅおすなあ〜。
  6. 幼少時に妖精の国に行ってないのに妖精の国に行くの唐突じゃない?あと個人的には「妖精の国から帰って花びらが儚くヒラヒラ…」の場面があれば最高だった。
  7. さらっとで良いからプサンがトロッコで何十年も回り続けてる所を描いて欲しかった。あとプサンが天空人に「この怪しい奴め!」と迫られる所。
  8. 「おおっ、このモンスター使うのか!」みたいな意外性が欲しかった。仲間モンスターが5の一番の特徴なのでもっとモンスター出して欲しかった。寂しい。

 

いや、コレは注文つけ過ぎか…?

失礼しました😅

 

ただ、その割にリュカがビアンカとフローラで迷うシーンには時間を使ってましたね。

 

「この作品の良い所は分からないけど、

こういうのなら描けるぞ!」

 

と考えてる気がしました😅

 

 

 

 

 

最後のオチにはどう思う?

 

あと最後のオチ。

 

「なんだそりゃ?

他の映画でやってくれよ」

 

という気分です。

 

アレをドラクエでやる必要が分かりません。

 

細かい所はともかく、

 

ファンタジーの世界に浸っていたのに、

いきなり現実に引き戻され、

かなり気分が冷めました😅

 

ドラクエの世界に浸りたくて映画を見に来てる人が大半なはず。

 

山崎貴監督、今までゲーム自体を、

あまりやった事ない人間なんですかね?

 

「お前ら、ゲームやり過ぎるなよ」

と嫌な笑いを浮かべてそうな展開でした。

 

いやしかし逆にそこをもっと細かく描いて、

「引きこもりの主人公が急にゲームから現実に戻る」みたいな展開があれば、

納得したかも?

いや、やはりしないか。

 

まあドラクエ5の内容をあまり知らないので、

 

「ああいうぶっ飛んだ終わらせ方しか

出来なかった?」

 

という感触もあります。

 

 

 

 

 

 

CGの良さ、特にビアンカが可愛いのが良かった?

 

良かった所を敢えて上げるとすればCGの良さ

人もモンスターも動きも全てがリアルでしたね〜。

特にビアンカがかわいい」のは良かったです。

申し訳ないですがビアンカの谷間を随分見てしまった…(笑)

しかも、ちょうど良いサイズ😅

後でTwitterで「ビアンカの谷間」とツイート検索したら、

同じ事を思ってる人がたくさんいました(笑)

 

ただゲームのビアンカとは、

大分かけ離れたイメージでしたね。

許せる範囲ではあったけど。

映画のは「旅する大酒飲みの美人魔法使い」

っていう豪快な感じだったな〜(笑)

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

  1. ドラクエ5をやった事ない感」がたくさん出てた映画の内容。
  2. 最後のオチは他の映画でやって!ドラクエにはいらない!
  3. 必要な所、面白い所を端折り過ぎ!
  4. CGとビアンカは良かった。

 

という感想まとめ。

「もっとドラクエをプレイした事ある監督で、

また映画を作ってくれないかな?」と思います😅

CGとビアンカしか良い印象がない…。

 

ゲームの方でお口直ししたい

気分にはなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 終わりに:映画を見る事について考えた?

 

 

 

あと久々に見たい映画が出てきたのに、

「天気の子」に続いてイマイチで残念😅

 

映画って終わった後に感動できる物でしたよね?

 

 

映画館で映画をしょっちゅう見る人って、

「今回もハズレか〜」って感触が結構続いたりするもんなんですかね?

 

 

それとも評判悪かったら見に行かない感じ?

僕はこの映画に1800円は高かったと思います😅

ブログのネタにはなるけど、

1800円も稼げる程ではないからな〜。

 

次に評判悪い映画を見に行く事があった時、

少し考えて何か他に欲しい物があれば、

そちらの別の物に使う事にします。

 

1800円あれば輸入盤のCDが一枚買える…(笑)

 

という感じです。

 

次の記事からはまた福井旅行の記事に戻りますんで、

お楽しみにしてくれたらありがたいです!

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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